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お役立ち情報(口唇圧測定器・インフルエンザ)

 秋広先生の勉強会に行ってから、真剣に「パタカラ」を使い始めて、なんと劇的な変化がありました。 こんなこと、奥さん通信に書いてしまうと、大変お恥ずかしいのですが・・・・

 私たちの寝室の隣で寝ている息子が、「最近、部屋から聞こえて来る、いびきの2重奏が、おやじのソロになってるで・・・。」というのです。 そうなのです。 私も朝起きると、今までだったら、喉がいがいがしていたのが、まったくその症状がないのです。 しっかりと、鼻呼吸ができているようなのです。そんなに効果がでてるんだったら・・・。 

 どれくらい口唇圧があるのかぜひとも計ってみたいので、右のような口唇圧測定器を取り入れました。血液検査でも、数字にあらわされたもので納得する私です。 パタカラを使われている方の、効果の目安にもなります。

 計ってみますと、最大値7.60N、最小値5.98Nでした。

女性の平均値が5.46N、そして、男性の平均値7.8Nなので、鍛えている成果でしょうか。 ほぼ、男性の平均値で、私もびっくりしました。

トレーニングの成果ですね。

 

 

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 スタッフも計ってみました。

 パタカラ怠け者の竹村が計って

 みると、最大値5.80Nでした。

 左の写真は、計る前です。

 右の写真でわかるように口唇圧測定    

 器を口にくわえると、口輪筋がしまって

 いるのがわかるでしょうか。

 

 患者さまも計ってみると、残念なことに

 最大値2.0N前後の方が多くおられます。 みなさん、パタカラをされると、「これ、きくわ!」といってトレーニングにとりくまれる患者さまが多くおられます。

 「みなさんで、がんばりましょう。」

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  もうひとつ、これからのインフルエンザの季節に取っておきの情報を赤崎からお伝えしますね。

やっかいなインフルエンザ菌は、お口の中を清潔にすること、つまり、毎日の歯磨きによって感染率が十分の一に減らすことができるのです。

 歯や粘膜を保護するたんぱく質の膜は、お口の中のバイ菌によって破壊され、 そこにインフルエンザ菌などが侵入しやすい入口ができてしまうのです。 だからその入り口を作らないように、ブラッシング、こまめなうがいをすることで、予防になります。 この季節、ぜひ、健康にすごしたいですね。

 

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