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新大阪の歯医者 豊歯科医院

 

 

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ホワイトニング上級編

 お陰様で当院のホワイトニングとっても盛況です。ホワイトニングを受けられた患者さまから喜びの声をお聞きして、わたくしたちスタッフ一同患者さまとともによろこんでおります。

 

 今回、ホワイトニングをされた、当院会計事務所のYさまの症例をご紹介しますね。

治療前 ある日Yさまから、 「前の歯が2本がでてて、昔から気になっているんです。でも矯正まではしたくないんだけど、どうにかなりますか?」と相談を受けました。
実は、私も職業柄でしょうか。Yさまの口元が気になっていました。まずは、今の歯の色(シェード)を白くして、前歯の形態を変えてみましょう。と提案させてもらいました。

 

 そこで、まず昨年末からホワイトニングを開始して、期待どおり、(A2からホワイトニングシェード020まであがり)、本当に真っ白になりました。


 ここからは、医院長の出番です。

方法といえば、ラミネートベニアを貼るか元の歯を形成してオールセラミックにするかです。Yさまの場合、ラミネートベニアをはっても、あまり今の歯の形態とかわらないみたいなので、オールセラミックをお薦めする事にしました。オールセラミックにすると、虫歯にもなっていない歯の神経を抜く必要があります。 たしかに抵抗がありますよね。でも、今までのコンプレックスがなくなるか・・・Yさまも悩まれたみたいです。

 でも、技工所ナショナルデンタルに、どういう風に歯が変わってどんなに綺麗に歯が並ぶか模型を作ってもらい、それをYさまにお見せしたところ、「先生、あとはおまかせします。」と医院長を信頼してくださいました。

模型を作りました

キレイに仕上がりました。前歯上2本の神経をぬいて、ファイバーコアという土台をたてました。その上オールセラミックの歯をかぶせました。
ファイバーコアとは保険の金属コア(土台)と違って、弾力性があり歯を傷めることがなく、歯ぐきが黒っぽくなるということがありません。)

技工所の竹内さまがYさまの歯の形態を見るために立ち会ってくださったので、本当に綺麗にできあがりました。

 

 

*・*・*・*・*・*・* Yさまからいただいたメッセージをご紹介します *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*


きっかけは、10年ぶりに歯が痛み治療にやってきた事から始まります。         
治療の合間にスタッフの皆さんにコンプレックスだった前歯の話をしたのがきっかけです。         
そこで審美歯科治療というのでしょうか?その方法を教えていただきました。         
私の場合は神経を抜かなければならないで事で、健康な歯を痛めていいのかと言う事と、かなり歯を削るので歯の被せているものがよく取れて、今後頻繁に歯医者に通わなければいけなくなったらどうしようと大変悩みました。決断できた理由は、やはり模型を見たことでしょうか。         
決める前に模型を作っていただきました。歯並びが格段に良くなっていて、やりたいと思いました。         
それとスタッフの皆さんがくだらない疑問等含め親切に相談にのっていただき不安が少しずつ払拭していった事も大きな理由の一つです。         
歯が完成して、長年の悩みが解消しました。とても満足しています。豊歯科医院の皆様有難うございました。         

治療前⇒治療後

 

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