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GC歯科衛生士ステップアップセミナーに参加しました。

 9月10日GC歯科衛生士ステップアップセミナーに参加しました。

三時間にわたる講習会でしたが、たくさんの衛生士の方が参加され

皆さん熱心に聴講されていました。

 今回は、『歯肉を診る・歯肉を読む』という著書で有名な三上直一郎先生と東京歯科大学病理学助教授 橋本貞充先生が臨床の目と病理の目から、歯周病のメカニズムを解説していただきました。

 歯周病治療やブラッシング指導において歯肉の状態を把握し、

その変化を予測することはとても大切なことがわかりました。今後の

治療に役立てたいと思います。 (衛生士 赤崎)

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赤崎さん、お疲れさま。自分がおこなった指導や処置によってどのように治っていくのかが想像できるとすると、たのしくなりますね。

 

 やっかいなもので、いったん歯周病なってしまうと、たとえ歯周病

治療をしてもなかなか歯周病菌を根絶することはむずかしいようです。患者さんのプラークコントロールが向上すると歯周病菌の活躍

の場が少なくなりますが、次の出番はいつかなと密かに待っているのが歯周病菌なのです。歯周治療の幕が下がると、我々も患者さんも気を抜いてしまいがちですが、実はそれからが本番なのです。

 我々は患者さんの家庭内でのセルフケアに留意しながら、プロフェショナルケアを続けることで

歯周病菌の出番を阻止しなければなりません。患者さん一人ひとりにあった、プラッシング法を衛生士によって習得したうえで、家庭でのセルフケアが歯周病菌を舞台から引きずり下ろすためには不可欠です。(医院長)

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