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新大阪の歯医者 豊歯科医院

 

 

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「奥さん」 インプラント体験記 Vol.1

   2月24日JMMのインプラントセミナー(ベーシックコース)を当院で開催することなりました。 

オペ研修の患者さんを捜されているという医院長から聞き、「私じゃだめ?」と立候補したのです。

私たち家族にとって、歯医者は近くて遠いところ。 「さあ、そろそろその欠損部インプラントいれようか。」と言って、パノラマまでとって準備しても、インプラントの患者さまが入ってしまうと、どうしても

家族は後回しになってしまうものなのです。

 それに超こわがりで、いたがり屋の私の治療はイヤなのは、少々納得。 治療の合間でも

おしゃべりして、集中できないんだと思います。 謙虚な気持ちになってほかの先生にインプラントの

オペを受けることにしました。

 患者の気持ちになってインプラントを受けた私の体験談がインプラントを考えておられる方に参考になればと思います。

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  お恥ずかしいですが、私の口の中の

 写真です。 左下5番が欠損していま

 す。右のような摸型とパノラマ写真を

 講師の先生に前もって送ってありま           

 す。 わかりにくいかもしれませんが、

 模型の上にのっている透明のが先生が作られたインプラントをいれるためのガイドです。

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  いよいよ2月26日にインプラントのオペ研修です。 今回の

講師の先生は福岡の安東歯科医院・安東俊夫先生です。

 前日に衛生士の赤崎から、「奥さんお酒もひかえて、ぐっすり寝ないと麻酔きかなくなりますよ〜。」とおどかされ、早めにベットに入って

眠れたのですが、案の定、朝5時ごろから目がさめてしまいました。

 オペ寸前まで、トイレに行ったり、どきどきするし、自分の肝っ玉の

小ささに情けなくなってしまいます。

 「さあ、はじめましょうか。」とやさしく安東先生からお声をかけて

いだだき、「よろしくお願いしま〜す。おまかせしますので。」と

大きく口を開け麻酔をしてもらいました。五分もすれば、しっかり

麻酔がきいて、うがいをするとき、うっかり床にとばしてしまいました。

 あとは、切っているのかな?骨をぎこぎここすってるのかな?

インプラントがはいってるみたい?ねじをしめられてるみたい?

安東先生が、ほかの先生方に説明しているのを聞き、口のなかでごちゃごちゃ動かされている手の動きから自分なりにインプラントが入っている様子を想像していました。

 オペの合間の先生の「だいじょうぶですか?」という声掛けがとってもリラックスできました。

縫合して、無事終わりました。小一時間だったでしょうか?先生方に説明されていたので、普通よりながかったかな? 舌先で欠損部をさわってみると、糸がさわり、じんわりと血がにじんでくる感じがします。 しばらくは、血がにじんだつばがでました。今日から3日間抗生物質と消炎剤をのみます。 今日一日は、麺類でも食べて、安静にしておきます。

 安東先生、お疲れ様でした。 これから3ヶ月後、インプラントが安定すると私の「新しい歯」が誕生します。 今から楽しみです。 またみなさんに報告しますね。

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