大阪市淀川区の歯科 歯医者 インプラント ホワイトニング 親知らず 虫歯治療 レーザー治療 歯周病治療

新大阪の歯医者 豊歯科医院

 

 

豊歯科HOME > 「豊歯科の奥さん通信」過去の記事 > 「豊歯科の奥さん通信」

8020なんて、なんのその

 

8020運動」ってご存知ですか。(余談ですが、ハチマルニーマルと読みます。)

厚生労働省が「80歳で20本残そう」とかかげたスローガンです。でも悲しいことに

80歳で平均残総数が、5から7本というのが現実です。

80歳で20本以上の歯があれば、何でも食べられ、楽しい食生活が送れますし、

よく噛むことで、唾液分泌がよくなり、胃腸の負担も小さくなります。

それに、噛むことで、脳の働きが活発になり、ボケることなくいつまでも

若くいられます。

 右の年代別残存歯数の

グラフから見てわかるように

50歳をピークに一年に一本づつの割合で残存歯が

減っていくのがわかります。

なんと50才以降で歯を抜く

原因のほとんどが歯周病

よるものです。

 成人の歯周病のほとんどが

30歳ぐらいから歯ぐきから

血が出る程度の自覚症状

でゆっくりと進行していきます。虫歯のような、痛いという症状が現れにくく、サイレントディズィーズ(silent disease)暗黙のうちに、症状が悪化し、歯がぐらぐらする

などの自覚症状があらわれたときには、手遅れとなってしまいます。

******************************************************************************* 

 当院の患者さまで今まで定期的なケアをされていた西田さまはびっくりすることに8020どころではなく8026!!右の写真をみてください。そのうちの2歯は、昨年夏にインプラントを埋入。経過はびっくりするほどよくインプラント体が骨に定着して安定しています。

 西田さまとお話をしていると、上の前歯の両方のシェード(歯の色)がとても気になっておられました。「若いときから前歯の色がいやなのよ。」

 そこで当院が力をいれているホワイトニングを提案させていただきました。

「ホワイトニング?」聞きなれない言葉に最初はとまどわれていました・・・・。が、そこは、

気持ちも見た目もとっても若い西田さまはホワイトニングにトライ!!

「ホワイトニングトレーがあまりにも薄くて、軽いので、どっかに飛んでいっちゃたわ。」

というハプニングもありながら、毎日ホワイトニングライフを楽しんでいただけたようです。

結果は、とっても満足のいくシェード(歯の色)に変わり、長年の悩みが解消し、

ますます若く、すてきになられました。

わたしたちも、とってもうれしいです。曽我本と一緒ににっこり 「はい!ち〜ず!」

ページトップへ
大阪市淀川区の歯科 歯医者 インプラント ホワイトニング 親知らず 虫歯治療 レーザー治療 歯周病治療
〒532-0002大阪府大阪市淀川区東三国2-17-26
Copyright (C) 2012 yutaka-dental.net. All Rights Reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】